ケニアのどこに行こうか?(ニコニコ家族は、アンボセリ国立公園、ナクル湖国立公園、マサイ・マラ動物保護区に行きました。)
ケニアには数多くの国立公園があり、それぞれにいろ いろな特徴があるようです。また、少し足を伸ばせば、ケニアの南の隣国のタンザニアのンゴロンゴロ自然保護区にも行くことができますし、また西に足を伸ばせば(これは結構遠くですが)、ナイル川の源流のビクトリア湖があり、魚釣りのツアーなんかもあるみたいです。
約2週間の限られた日程のなかでニコニコ家族が選んだのは、アンボセリ国立公園、ナクル湖国立公園、マサイ・マラ動物保護区です。これらを選んだ理由を簡単にご説明すると・・・(詳細は後述の「さあ、出発」をご覧ください)。
- アンボセリ国立公園→首都ナイロビから南東に約250kmのところにあり、キリマンジャロが一望できます。また、ゾウをたくさん見ることができます。
上記3つの国立公園・動物保護区を下記のスケジュールで巡ることにしました。
8/17(木) 日本を出発(機内泊)
8/18(金) カタールの首都ドーハで乗り換えて午後にナイロビ着(宿泊ナイロビ)
8/19(土) アンボセリに出発(宿泊アンボセリ)
8/20(日) アンボセリに滞在(宿泊アンボセリ)
8/21(月) アンボセリからナイロビ経由でナクル湖へ移動(宿泊ナクル湖)
8/22(火) ナクル湖に滞在(宿泊ナクル湖)
8/23(水) ナクル湖からマサイ・マラに移動(宿泊マサイ・マラ)
8/24(木)~8/26(土)マサイ・マラに滞在(宿泊マサイ・マラ)
8/27(日) マサイ・マラからナイロビへ移動(宿泊ナイロビ)
8/28(月) ナイロビから空路ドーハへ移動(宿泊ドーハ)
8/29(火) ドーハに滞在(宿泊ドーハ)
8/30(水) ドーハを出発(機内泊)
8/31(木) 日本へ到着
アンボセリに2泊、ナクル湖に2泊、マサイ・マラに4泊したことになります。子連れなので、車での移動を考慮して、パック旅行よりも少し余裕をもったスケジュールにしました。自画自賛になりますが、結構いい感じだったのではないかと思います。
ただ、スケジュールに余裕の無い方であれば、マサイ・マラを3泊にするか、アンボセリの滞在を止めてナクル湖とマサイ・マラに滞在なさることをお勧めします(後者の場合は、マサイ・マラの滞在日数をできるだけ長めに取ることになります)。
アンボセリにもマサイ・マラにもいないフラミンゴが生息しているナクル湖は外せないとして、一見矛盾するようなマサイ・マラ短縮パターンとアンボセリ省略パターンとが並存していますが、それは好みによります。
「せっかくだからキリマンジャロをどうしても見たい」という方には、マサイ・マラ短縮パターンをお勧めします。一方、「キリマンジャロよりもたくさんの動物のいろんなシーンを見たい」という方には、アンボセリ省略パターンをお勧めします。キリマンジャロにさえ拘らなければアンボセリを丸々省略することを是とする理由は下記の通りです。
- マサイ・マラにはアンボセリで見ることのできる動物はほとんどいます。ゾウだけはアンボセリのほうが大群に出会うことが多いですが、マサイ・マラでもきちんと探せば十数頭のゾウの一群に出会うことが可能です。
- マサイ・マラではライオンやチーターといった肉食動物に出会う機会がアンボセリよりも圧倒的に多く、狩りをするシーンや草食動物を食べているシーンに出会うチャンスが多いです。
- アンボセリでは基本的に車道を外れることができませんが、マサイ・マラでは車道を外れることも許されており、多くの動物にかなり接近することができます。
- マサイ・マラでは季節によってはヌーの川渡りを見ることが出来ます。
最後に、ドーハに滞在したのは「カタールなんてそうそう来ることも無いだろうから、乗換えだけだともったいないので、砂漠でも見に行くか!」とのニコニコパパが判断したためです。
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