2006年9月10日 (日)

2日目(8/18)ドーハからナイロビへ

<この日の教訓>

  1. ナイロビセレナでは、裏庭に面した部屋を予約すべき(表玄関に面した部屋は車の通行の音などで少しうるさい)。
  2. 目的地に到着したら、すぐにリコンファームをしよう(カタール航空はリコンファームが必要)。
  3. ホテルのお土産店でだいたいの値段の感覚をつかんでおこう。

<本文>

ドーハ国際空港(Doha International Airport)にて、ナイロビ行き8:55発の便出発まで時間つぶしです。免税店はそれなりのものは揃いますが、あまり規模は大きくないのでニコニコママも特に買い物はせず、約4時間余りをぼぉーとして過ごしました。

いよいよナイロビに向けて出発。ナイロビまでは5時間後の13:50に到着しました。入国手続きを済まし荷物を受け取り、ケニアシリングへの交換を済ませると、出口にIntime社のジョセフが待ち構えてくれていました。

ジョセフの案内に従って駐車場まで行き、車に乗ってナイロビセレナホテルまで向かいました。金曜日の午後で道が混んでいたので、30分以上かかり、ホテルには15:30に到着しました。

ホテル到着後、早めの夕食をホテルのレストランで済ませました。メニューには一通りの洋食、ピザ、パスタ、カレーなどもありました。ニコニコパパは豆カレー、ニコニコママはマッシュルームスープ、ニコニコ長女はカルボナーラ、ニコニコ次女はエビのフィットチーネを注文しました。

夕食終了後はホテル内のお土産屋店をさらっと見て回りました。このホテルには最終日に戻ってくるし、まだまだ先があるので特段買い物はせず、物の値段の相場を頭にいれておくに留めました。

その後部屋に戻って、カタール航空のリコンファームを済まし、翌日に備えて9時ごろに就寝しました。このときは気づきませんでしたが、この日の部屋はナイロビセレナの裏庭に面した部屋だったので、とても静かでしたが、最終日は表に面した部屋だったので車の音が少し気になりました。

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1日目(8/17) 出発(羽田→ドーハ)

<この日の教訓>

  1. 羽田では出発2時間前にならないとチェックイン手続きが始まらない。関空の免税店は10時半頃には全て閉店していた。
  2. 関空ではカタール航空の各国の連絡先の表をもらっておこう(リコンファームのために必要)。
  3. 関空発ドーハ行きの機内では機内食が2回出る。

<本文>

午前中までお仕事だったニコニコパパが帰宅して車への荷物の積み込みが開始しました。荷物の積み込み完了後、ニコニコパパは入浴(他のニコニコ家族はみんな既に入浴済み)。暫くお風呂に入ることができないので、すっきりして羽田に向けていよいよ出発です。

羽田では楽々パーキング(http://www.rakuraku-p.jp/haneda/ic/)という民間駐車場を利用しました。この駐車場は京浜急行羽田線の穴守稲荷駅の近くにありますが、羽田空港のパーキングは京浜島などにあることが多いので、首都高羽田線のほうが使い勝手のいい方にはこちらのパーキングは便利かと思います。

空港には18時少し前に到着しました。関空行きの飛行機は21:10発でしたが、チェックインは2時間前の19時からだったので軽い夕食を食べたりして時間をつぶしました。

飛行機は定刻に関空に向けて出発。関空には22:15に到着。それほど混んでいなかったのでカタール航空のチェックインもスムーズに完了。関西在住のニコニコママの両親が、夜遅くにも関らず見送りに来てくれていたので、暫し歓談し、免税店を覗くために1時間の余裕をもって22:45頃に出発ゲートへ。

ところが、免税店は全て閉店済みでニコニコママがショックを受けました(関空は24時間空港なのになぁ・・・、台湾の空港は免税店も24時間営業だったのになぁ・・・・)。

23:45の定刻に関空発ドーハ行きの便が出発しました。真夜中の出発の便ですが、夕食と朝食の2回の機内食が出ます。出発直後に睡眠し、1回目の機内食の頃に起きて食事を済まし、しばらくTVゲームをやりました(この便には全席に液晶画面が備え付けでした)。その後、再度睡眠し、朝食を頂いたあと、定刻より1時間以上も早い4:10にドーハに到着しました。

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