2006年9月17日 (日)

お薦め書籍

今回の旅行で参考にした書籍は下記の通りです。

1. 地球の歩き方(東アフリカ)

ガイドブックとして必要な情報はほぼ網羅されています。

Book 東アフリカ〈2006~2007年版〉タンザニア・ケニア・エチオピア・ウガンダ

販売元:ダイヤモンドビッグ社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2. 生きもののおきて

動物写真家 岩合光昭さんのフォトエッセイ集です。ケニアに行く前は、「ふーん、そうなのか・・・」といった感じで、少しピンと来ないこともありますが、実際にケニアに言ってみると「確かにそうだよな・・・。」と感じることが多々あります。

生きもののおきて Book 生きもののおきて

著者:岩合 光昭
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

3. フィールドガイド・アフリカ野生動物

簡単に言うと「ポケット 動物図鑑」です。写真と解説が充実しており、サファリで見た動物のところを読んでみると面白いです。著者は、「沈まぬ太陽」の主人公のモデルとなった方です。

フィールドガイド・アフリカ野生動物―サファリを楽しむために Book フィールドガイド・アフリカ野生動物―サファリを楽しむために

著者:小倉 寛太郎
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

4. 沈まぬ太陽(1)

「フィールドガイド・アフリカ野生動物」の著者の小倉寛太郎さんが主人公のモデルとなっている山崎豊子作の小説です。航空会社のケニア支店勤務の主人公の描写を通じてケニアの生活、サファリの様子なども伝わってきます。

沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) Book 沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上)

著者:山崎 豊子
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

5. 沈まぬ太陽(2)

沈まぬ太陽〈2〉アフリカ篇(下) Book 沈まぬ太陽〈2〉アフリカ篇(下)

著者:山崎 豊子
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

6. 沈まぬ太陽(3)

沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 Book 沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇

著者:山崎 豊子
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

7. 沈まぬ太陽(4)

沈まぬ太陽〈4〉会長室篇(上) Book 沈まぬ太陽〈4〉会長室篇(上)

著者:山崎 豊子
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

8. 沈まぬ太陽(5)

沈まぬ太陽〈5〉会長室篇(下) Book 沈まぬ太陽〈5〉会長室篇(下)

著者:山崎 豊子
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)